|
カテゴリ
最新のコメント
最新のトラックバック
お気に入りブログ
主な参照リンク
*RSS --------------------- ●リンク Haru&Azur まあくんのブログ tatsukix Star Watching STAR WEEK ASTRO CALENDAR NASA/JPL Cassini Hubble Space Telescope SOHO New Horizons Venus Express Sky & Telescope JAXA NASA Eclipse NASA Phenomena NASA Solar System with simulator 火星図 月面図/JPL NSSDC/月惑星探査一覧 NSSDC/月惑星探査年表 暦要項 国立天文台天文情報センター 海上保安庁水路部/天文・暦情報 星の観察館「満天星」 そらいろカフェ 工房ヒゲキタ 霞ヶ浦天体観測隊 HippLiner オリオンネット ロシア宇宙開発史 星が好きな人のための新着情報 ALPO Japan heavens_above RB星のブログ STARWEEK2011 --------------------- ●オンラインアルバム Yahoo PHOTOS 1 Yahoo PHOTOS 2 以前の記事
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
2007年 08月 30日
考えられる限り、最高の条件だった28日の皆既月食。天候に災いされたのは残念だが、いつまでも凹んでばかりいられない。次回の月食にむけ、態勢を立て直さねば。で、「次回の月食はいつ」とよく質問されるが、これがなかなか難しい。
まず、ズバリ次回の月食はあくる2008年2月21日。しかし、日本では真昼の現象で、まったく見ることはできない。 日本で月食が見られるのは、同じ2008年8月17日、と同じ夏休み中のことだ。しかし、全部が欠ける皆既ではなく部分月食。しかも、欠け始めるのは朝方で、さあこれからという時に夜は明け、月は沈んでしまう。 日本で皆既月食が見られるのは2010年12月21日。午後4時37分、月は皆既のまま昇り、薄明の残る5時54分に月は本影を抜け出してしまう。 夏休みでの皆既月食、ということでは、2018年7月27日と、11年後のことだ。しかし、これも早朝の現象で、欠け始めるのは3時24分と明け方。皆既になったときは4時30分とすっかり空が明るくなっている。救いは近くに接近中の火星が見えることぐらい。 今回のように夏休みの期間で、しかも皆既の全経過が観測できるという条件探してみたら、なんと66年後の2073年8月18日まで待たねばならない。それでも欠け始めは午前0時54分と深夜だ。皆既になるのは午前2時14分で、午前3時6分には地球の影を脱出する。このときは皆既どころか、部分食まで全経過が観察できる。それまで待つとするか。 ああ、それにしても、先の長い話・・
タイトル : 皆既月食中継
2007年の皆既月食の様子こちらでも皆既月食が見れたと言っても、皆既月食中に一時的に雲が切れてなんとか見れただけでした。ですので、望遠鏡を使って皆既月食の写真を撮るのは至難の業で、画像を確認しながらピント合わせするなんてことはできません。ですので勘でピントを.....more
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||