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2019年 11月 01日
9月の反省会のとき「観察会秋バージョンを」という話が持ち上がった。え?また・・という気持ちが半分あったが、とりあえず日程調整することに。10月31日がギリギリの線に上った。秋の夕暮れに木星と月齢3の月が仲良く並ぶ。両者は薄明のうちに水無山の稜線に姿を消す。その後、なごりの土星を楽しめる。参加者Kさんが「あら、この日はハローウインですね」といった一言で、ハローウイン・スターナイト企画が持ち上がった。 27日、プラネタリウムで一通り予行演習モードの解説をした。メインはセンター内で飲み物やスイーツを楽しむこと。なので場所は動かせないが、施設の周辺は無茶苦茶視界が悪い。そこで、道路向かいにある図書館脇の駐車場に、一部器械をゲリラ的に移動することにした。さらに、この時期北陸では急に天気は悪くなる。うまくいくのかな・・驚いたことに、当夜は快晴になった。4時過ぎには月が肉眼で確認できたが、やはり建物が邪魔。65㎜セミアポを同架した小型赤道儀を図書館駐車場にセットしたが、車の出入りが激しい。こりゃあかん。70mmx11の双眼鏡に変えた。 Kさんは双眼鏡を2台。なによりTさんがミードの30㎝シュミカセを持参してくれた。この私、実は20㎝以上の口径を覗いたことがない。私が持参したのは10cmの反射だから、ざっと10倍近い集光力がある。やはりその迫力は凄い。土星がまぶしいくらいだ。惜しむらくはシーイングは悪く、低空のこともあり像は最悪。とはいえ、アルビレオやM57,アンドロメダ銀河なども次々視野にとらえ、6時前後は多くの人々で大盛り上がり。たのしい一夜になった。なにより、スープやコーヒー、手作りスイーツが本当に美味しかった。 ![]() 西に沈む木星と月。快晴になったのは、この美魔女の魔術によるお陰か? ![]() #
by astro_calendar
| 2019-11-01 14:02
| 山中児童センター
2019年 09月 29日
25日、私は山中節饅頭を、谷村事務局長はわかめアイスと新たに試作した黒ニンニクドーナツを持参して夏の星空観察会・反省会を開いた。折しも22、23日のこいこい祭りが台風直撃で大混乱。トラブルも頻発したらしい。山中温泉でのイベントがことごとく行詰まりを見せる中、観察会が盛況になっているのが不思議だ、と各方面からの声があるらしい。 なにより他の団体のように現場の事情に疎い、当て職役員中心の会議はしない。問題を起こすのはむしろこの種の善意の人々である。だから、実務スタッフを中心に運営する。そして様々な意見が出た際、大事なのは何をするかではなく誰がするか。で「隗より始めよ」の格言通り発案者が担当責任者になる。それより、最大の功労者はセンター職員のように、表に出ず裏方を務めてくれたスタッフだ。 この間山中節関連事業に携わることがあり、お陰様で大きな反響を頂いた。このときも陰で色々お手伝いをして頂いたSさんという有能な事務員の存在があった。Sさんは商工会の職員にして茨城国体のトライアスロン代表選手という優秀なアスリートでもある。スタートは6時間後。どうぞ、ベストが出ますように。 #
by astro_calendar
| 2019-09-29 02:31
| 山中児童センター
2019年 08月 12日
ことしの観察会はスターウイーク最終日の8月7日に設定した。この日は旧暦七夕にあたる。晴天確率も良いというが、午後から雲行きが怪しくなった。開始前のセッティングでは一面に雲が広がっていた。幸い、日没後は雲が切れ始めたので、月や惑星の観望には何とかなりそうだ。 準備した器械は全部で8台になる。昨年はこれでも足らないくらいだった。極軸やファインダーがズレたりすると、もうアウトだ。長蛇の列になる。しかも、最近はスマホで画像ゲットの希望者が格段に増えた。インスタなどの影響がここまできているようだ。前回は案の定スマホアダプタが不調で、時間のロスがひどかった。今回はスマホ専用器に集中できたのと、比較的とらえやすい月がいたこともあり、子どもらも画像をゲットできた。 こんな観測会場ではKさんのようなアマチュア天文家が来てくださると、鬼に金棒である。本当に助かった。あくる日の橋立地区観望会に行かれず、申し訳ない限り。また、今回最大の収穫は天文教室OB/OGの生徒たちが望遠鏡の操作から解説に関わってくれたことだ。実に頼もしい限り。プラネタリウムが存続しても、もう安心である。 ![]() ![]() #
by astro_calendar
| 2019-08-12 13:39
| 山中児童センター
2019年 08月 05日
8月7日の「夏の星空観察会」本番を前に、プラネタリウム投影「星と音楽の集い 夏の特別編」を開いた。前日の3日は子ども関連の大きなイベントがあり、しかも、大がかりな告知も控えたが、参加者は40名に達した。 昨年は火星大接近がメディアをにぎわせた。ことしはそのような目玉もなかったわりに、多くの方にお越しを頂いた。おとめ座M87のブラックホールや、はやぶさ2の活躍もあるが、熱心な職員のお陰だ。ことしは後援の新聞社が取材に訪れた。はやぶさ2の解説中、ストロボが光り、記者の方が恐縮していた。 ![]() ![]() #
by astro_calendar
| 2019-08-05 20:35
| プラネタリウムと星座
2019年 07月 18日
この日は山中温泉地区の2小学校、山中小と河南小の学習投影。前回、河南小は投影終了時に唐突に「星座早見盤の使い方を教えて」と担当教諭から。ところが、よくわからずオロオロになりました。昔の早見盤と違ってますね。「そういえば、以前も突然振られてモタモタしてましたね」と先生。「そうなんです。私はしょせん素人なんですが、特に最近の星座早見は何が何だか訳が分からなくて・・」と、とぼけた会話が続きます。ブラックホールやハヤブサ2の話題など直近の話題はチェックしてますが、星座早見は想定外でした。でも、おなじみさんの多い山中中学校下。ノリは抜群です。夜明けは大合唱で幕を閉じました。
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by astro_calendar
| 2019-07-18 01:30
| 山中児童センター
2019年 06月 10日
図書館の本はすぐに届いた。お、面白い! 最近天文から遠ざかっていたが、面白すぎる。正直、内容が理解できるわけでないが、それでも読み進むことができたのは、筆者の文才というか、独自のスタイルを持っているからだ。 注文した本書が届くと同時に、たまたま来店のお客様が宇宙物理に明るく、ダークマターやアインシュタインの宇宙項も知っていた。ハナさんがお越しになったのはそのすぐ後だから、興奮は冷めやらない。 ハーバード大学関連では、日本の全受賞者より多いノーベル受賞者がいるだろうが、それでも凄い。その場で調べたら、あら、ほんとや。2011年のノーベル物理学賞三人のうち、アダム・リースさんら二人が、カーシュナーさんの指導を受けたとの記述有り。ハナさんに「おじさんの代わりにサインを」とねだったら、「え? 私は著者じゃないし、本人に言うわ」と言い残し、先日本人からのステッカーを持参してくださった。本当にかたじけない。 ![]() #
by astro_calendar
| 2019-06-10 00:41
| トピックス
2019年 05月 29日
今回の「星と音楽の集い」ははやぶさ2と最近撮像されたブラックホールがテーマ。はやぶさ2の方はともかく、後者の方は私もよく分からないで解説している。誰か分かりやすく説明してくれ・・と思っているうち、Hannahさんという方と知り合った。
Hannahさんの住所はニューヨーク・ブルックリンだが、今は山中温泉を拠点に執筆活動を営んでいる。連休中実家のご両親が来日し、山中温泉を訪れた。その際、どこからそんな話になったのか分からないが、お父さんが「私の弟もアストロノーマーで、あなたと同じように本も出している」と話し始めた。最初自分のような星好きのアマチュアぐらいに思っていた。そのうち、ノバだのブラックホールだのという言葉が飛び出し、はてはカルテックやハワイに行ったというので「弟さんはかなりのオタクみたいですね」と思いつつ、英語で表現するほどの力がないので、ふーんという感じで終わった。 後日Hannahさんに会った際、お父さんの話が続きが気になった。 「あなたのおじさんが出した本ってどんなんですか?」 すると彼女はそのスクリーンショットを見せてくれた。それはハードカバーの立派な単行本で、しかも日本語で「狂騒する宇宙」とタイトルがつけられていた。驚いて著者名を見ると "Robert.P.kirshner"とある。あら、あんた、kirshnerさんの姪っ子なんですか?「うんうん」 ![]() 慌てて本書を注文したが、納品までに3週間かかることもある、というので図書館に聞いたら、加賀市図書館にもあった。 (続く) #
by astro_calendar
| 2019-05-29 13:07
| トピックス
2019年 04月 17日
4月15日~21日は文科省が定める科学技術週間。意外なようだが、制定は昭和35(1960)年と古く、ことしで60回目だ。期間中「一家に1枚」ポスターが全国280か所の関連施設で配布される。今回は辻森樹さんの監修による「日本列島7億年」が配布ポスターに選定された。このサイトでは何度も触れている通り、ご本人は加賀市山中温泉(旧江沼郡山中町)出身、現在は東北大学の教授であるとともに、デザインの分野でも非凡な才能を発揮している。
![]() 近隣ではサイエンスヒルズこまつが配布協力館になっている。15日当日は休館日だったが、留守中、なんと辻森さんのお母様に届けて頂いた。当日施設に赴いたところ、休館ながら当直の方が事情を知っていて、現物を渡してくれた、とのことだ。お役所らしからぬ粋な取り計らいだ、と感心した。Oh! 地球生誕から日本列島が形成されるまでの歴史が、実にカラフルに楽しく描かれている。これは論文を書き上げるより難しいのでは・・と、感心することしきり。すぐに、山中児童センターに持参した。 私も現物を一枚欲しいので、早速翌日にサイエンスヒルズに赴いた。予め電話で詳細を確認したところ「入館料が必要」とのこと。「え?」文科省のサイトには入館料不要となっていたので、念のため再度確認を願った。施設へ向かう途中電話があり、ポスターを取りに行くだけなら入館料は不要との返事だった。A1サイズも欲しかったが、A2サイズしかない、とのことである。 全館ポスター配布は21日まで。ただし無くなり次第配布は終了とのことだ。最終日の21日には、日本科学未来館でトークセッションが開かれる。 #
by astro_calendar
| 2019-04-17 16:39
| トピックス
2019年 02月 25日
大雪で一カ月延期になった昨年とは、なんという違い。今回も昨年以上に多くの参加者でにぎわった。もはや、山中温泉では最大のイベントではないだろうか?
琴、ヒップホップ、山中節教室の発表でも地域の方が詰めかけた。ロビーコンサートでは椅子が足らず、立見がでるほど。子ども解説員による特別投影はもうノリノリで、あっというまの1日だった。 ![]() ![]() ![]() #
by astro_calendar
| 2019-02-25 13:09
| 山中児童センター
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